展示物案内・情報/ジョン万次郎資料館(旧ジョン万ハウス)

"国際人第一号"の誕生と歴史。●漂流後、アメリカ東海岸へ渡ったジョン万次郎。
●アメリカで英語を覚え、勉学・技術習得に励んだジョン万次郎。
●アメリカの捕鯨船で、地球を巡り、副船長になったジョン万次郎。
●黒船来航・開国に際し、江戸幕府をサポートしたジョン万次郎。
●坂本龍馬をはじめ、幕末の多くの人々に欧米・世界を伝えたジョン万次郎。
●咸臨丸に通訳として乗り込み、渡米航海をサポートしたジョン万次郎。
●現地住民の同意を得て、小笠原島を日本領と認めさせたジョン万次郎。
●開成学校(現・東京大学)の教授になったジョン万次郎。
そんなジョン万次郎の生涯・生き方に、ジョン万次郎資料館で触れてみよう!
フロアご案内
1階展示
ジョン万次郎の漂流から
帰国にいたるまでを、
ジオラマやパネルを使用し、
わかりやすく展示。
1階のフロア最後には、
約10分のシアターコーナーが
あります。
1階展示
万次郎の恩人であるホイットフィールド船長の家のエントランスを再現し、展示しています。
ロープワーク体験コーナー
船乗りにとって、もっとも身近で重要な基礎知識であるロープワーク(結索法)を体験できるコーナーになっています。
シアターコーナー
ジョン万次郎の生涯がわかるオリジナル映像シアター。ゆかりの地をハイビジョン映像で巡りながら、万次郎の生涯を追い、偉人を育てた土佐清水の風土や万次郎が郷土に残したものなどを紹介。
2階展示 帰国後の活躍
ジョン万次郎の生涯を
それぞれのスポットごとに
紹介しています。
ジョン万検定
ジョン万次郎の生涯を80問にまとめた
「ジョン万次郎検定」。
威臨丸コーナー
勝海舟を艦長とし、福沢諭吉なども乗り込んだ咸臨丸関連の展示コーナーです。ジョン万次郎は通訳として、乗船しましたが、航海技術についてもサポートしました。
池道之助コーナー
万次郎と同じ中浜の出身・池道之助のコーナー。万次郎に同行して、長崎へ旅をしています。
万次郎といっしょに経験した事や聞いた事を綴った「池文書」という歴史書が残っています。
ジョン万次郎資料館(旧ジョン万ハウス)のご案内
開館時間:8時30分〜17時
入館料: 大人400円、 小中学生200円(団体=15名以上同一入場は2割引です。)
定休日:無
所在地:土佐清水市養老303
駐車場:150台(乗用車)
・土佐くろしお鉄道中村駅より車(バス)で約45分
・土佐清水市街地から車(バス)で約5分
万次郎少年像万次郎の像と言えば、足摺岬の銅像が有名ですが、この海の駅あしずりにも万次郎の像があります。
海の駅あしずり「ジョン万次郎資料館」の前の広場に、萬次郎少年像があります。たいへん迫力のある像です。
万次郎の後ろには仲間達の像があります。こちらもまた、表情などがリアルで迫力がります。今にも動き出しそうな勢いのある像です。