ジョン万次郎資料館では、ジョン万次郎の生涯を再現しています。
各展示コーナーではその軌跡を見ることができます。様々な万次郎の資料等を展示しています。
ぜひ、万次郎の世界に触れてみて下さい。

名誉館長

ビビる大木さんからの就任コメント

みなさま こんばんみ!ビビる大木でございます。
全く歴史に興味のなかった人生でしたが、2003年から幕末に燃え上るようになりました。
突然、興味を持つようになり自分自身ビックリしました。笑。
新撰組、吉田松陰先生、西郷どん、坂本龍馬さん、勝海舟さん、高杉晋作さん、etc…
偉人に惹かれていきました。当然、「ジョン万次郎さん」にも惹かれてしまいました!
黒船来航以前のアメリカ体験記には驚く事しかできません。
何者かが、用意・手配したとしか思えない人物です。
プライベートで土佐清水を訪れ、宿泊し、「ジョン万次郎資料館」「中濱万次郎の生家」に大コーフン。
ドラマ・映画化したら面白い!!と思うのは皆一緒のはず。
「笑っていいとも!」でタモリさんにも資料館の話をさせてもらいました。
今回、ご縁あってのお話。「ボクでいいのかな??」と心配しております。
が、しかし!ジョン万次郎さんのスゴさを全国に届けるお手伝いさせて頂けるこの幸せ。
土佐清水市民の皆様、高知県民の皆様、お世話になります。万次郎先生ーっ!!

施設のご案内

外観・エントランス

シックなデザインの中に木のテイストがアクセント。
資料館限定のARを読み込むと、この外観をバックに、オリジナルフレームの記念写真を撮影できます!
県産材を使用したエントランスは、万次郎が幼少期を過ごした中浜の街並み、海をイメージしています。

万次郎の激動の人生を表現した壁面グラフィック

万次郎の波乱万丈の生涯。エントラスから展示エリアにかけて、そのあまりにもドラマチックな物語を壁面全体を使った圧巻のグラフィックで表現しています。
スーパーリアルなグラフィックからアニメチックなグラフィックまで、趣向を凝らしたデザインは必見!

  • トリックアートで記念撮影

    万次郎のアメリカライフを解説する展示室では、捕鯨ボートや見張り台に乗って、海のトリックアートを背景に記念撮影が出来ます。
    運が良ければクジラも登場するかも?

  • 寄せては返す、波プロジェクション

    万次郎の日本帰国を解説する展示室では、万次郎が上陸した琉球、そして11年ぶりに帰郷した中浜の海を彷彿とさせる砂浜のプロジェクションが登場。
    寄せては返す波にお子様も大喜び!

  • “幕末維新の扉”を開いた万次郎

    維新博のリニューアルにあわせ、万次郎の幕末維新期の活躍を詳細に解説。
    万次郎の漂流記「漂巽紀畧」の絵画を使用した空間演出も見どころ!

  • 万次郎のワークウェアを再現

    2Fでは、万次郎がアメリカにいた当時の資料を元に、ヴィンテージマイスターの藤原氏とヴィンテージブランドの「ウエアハウス」がコラボして3ピースを完全再現!
    「万次郎とデニム」年表も掲示。

館内マップ

1Fマップ

1Fフロアでは、万次郎の生涯を様々な演出で体感することができます。
アメリカライフには、トリックアートを活用した撮影スポットがあります。

2Fフロアには、万次郎が日本で初めてはいたと言われるジーンズ関連の企画展や体験などができるワークショップルームなどがあります。
※7月31日まで、多目的スペースで企画展を開催中です。(企画展は有料となります)

ジョン万検定

館内で貸出しているタブレットでジョン万検定に挑戦してみよう!

レストラン「海風食堂」

2018年7月20日(金)、ジョン万次郎資料館内にオープンしました。
オーナーは高知県大豊町出身の男性で、東京や外国で修業を積み、調理師歴は35年!土佐清水の海の綺麗さに魅かれて、昨年移住して来られた方です。

◆店舗情報
住所/土佐清水市養老303(ジョン万次郎資料館内)
TEL/0880-82-5070
営業時間/モーニング 9:00~11:00、ランチ 11:00~14:00、カフェタイム 14:00~16:00
定休日/ 8月末までは無休(9月以降は未定)

番外編

  • 万次郎少年像


    万次郎の像と言えば、足摺岬の銅像が有名ですが、このあしずり港公園にも万次郎の像があります。
    海の駅あしずり「ジョン万次郎資料館」の前の広場に、萬次郎少年像があります。たいへん迫力のある像です。
    万次郎の後ろには仲間達の像があります。こちらもまた、表情などがリアルで迫力があります。今にも動き出しそうな勢いのある像です。

  • ジョン万次郎銅像


    漁に出ていた船が嵐に遭遇。無人島での生活を経てアメリカに渡り、長い歳月をかけて日本へ戻り、日本の国際化に尽力したジョン万次郎は、足摺岬西側の中浜地区の出身。現在、足摺岬の遊歩道入り口には、ジョン万次郎の銅像が立っています。